茨城を楽しもう(茨城のオススメ観光スポット、地域情報やグルメをご紹介!)
茨城を楽しもう(茨城のオススメ観光スポット、地域情報やグルメをご紹介!)

茨城を楽しもう」ブログへようこそ!

本ブログでは、読者の皆様に少しでも「こんどの週末は茨城に行ってみようかな」「茨城って今まで素通りしてたけど、素通りするのももったいなさそうだからたまには途中で寄ってみようかな」なんて思っていただけるような情報を提供することを目指しております。

本ブログでは、以下のようなカテゴリわけを行っております。お役に立てたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

●地域による分類
茨城全域
水戸
大洗
ひたちなか
牛久
常陸太田
石岡
守谷
笠間・友部
竜ヶ崎
日立
●地域でない分類

農園

子連れ
グルメ
芸術

追記2009/02:現在、徐々にブログ引っ越し中です。今後はこちらでお願いいたします。


ひたちなか

今回は、阿字ヶ浦海岸を中心としたエリアを改めてご紹介します。

季節の花が来場者を迎えてくれるひたち海浜公園とか、さらに大きくなって総合ショッピングセンター(シネコンもあるよ!)になったジョイフル本田は、年中楽しめます。

夏は、阿字ヶ浦海岸での海水浴、花火大会が大きな楽しみとなります。8月アタマにはROCK IN JAPANフェスがあるので、特に活気づきます。
なお、阿字ヶ浦温泉のぞみに行かれる方は、車をのぞみに置きっぱなしにして、のぞみと海水浴場を行ったり来たりできるらしいです(駐車場代かかりますけど)。うちみたいに、温泉好きの子供がいるご家庭には嬉しい限りです。

冬場は基本的にな〜んもない海岸付近ですが、この一帯では乾燥芋や釣りなどの楽しみがあります。
これらの各スポットにはそれぞれ、車で10分ぐらいで移動出来ちゃいます。一年中、なんらかの楽しみがありますよ。

最後に一つ、交通情報を。このエリアにいらっしゃる際は、高速代をケチらずに北関東自動車道ひたち海浜公園ICまで高速道を使いましょう。一般道だと、大洗(那珂湊漁港)方面から伸びる道が2本ぐらいしかないため、選択肢が少ない分アホ混みします。

茨城の冬の楽しみ・あんこう!


ひたちなか

茨城といえばジョイフル本田といわれるほど、大型ショッピングセンター「ジョイフル本田は茨城のあちらこちらで重宝がられています。

特に今回ご紹介したいのが、ニューポートひたちなか店。国営ひたち海浜公園のすぐ横というロケーションなので、海浜公園で遊びにいった帰りとかにも気軽に寄れます。

もともとこの地には、充分でかいジョイフル本田のショッピングセンターが存在したのですが、2006年に大リニューアルを果たし、東宝のシネマコンプレックスや、ファッションのショッピングモール「ファッションクルーズ」などができあがって、楽しみが倍増しました。フードコートも増設されました。それまでにはなかったおもちゃ屋もでき、ウルトラマンのキャラクターショップ内には子供が自由に遊べるスペース「シュワッチベース」もあります。

もともとあったジョイフル本田の店舗スペースは、日用品はもちろん、DIYのものが充実していて、プロも足繁く通っています。ガーデニングのコーナーは、茨城に数店舗あるジョイフル本田の中でも最大級で、妻も茨城に来るたびに、ここに寄るのを楽しみにしています。

ファッションクルーズの店舗ラインアップはなかなかのもので、アウトレットショップもたくさんあります。フードコートは広々としていて、元横綱若乃花(三代目)花田勝氏でおなじみ「ちゃんこダイニング若」なども出店しています。ペットコーナーが移動し、ペットワールドとしてリニューアルオープン。ペットグッズも充実していて、犬の美容室ももちろんあります。筆者としては、フェレットの生体を売らなくなったのがちょっとさびしいんですけどね。(フェレット、うさぎ、カメの生体の販売なら、むかしジョイフル本田と提携関係にあった山新グランステージ水戸(後日紹介します)のほうがすごいですよ。熱帯魚のコーナーもすごいですし)

ちなみに、筆者のオススメレストランは、昔からあるジョイフル本田の敷地の2階にある「プレストンカフェ」。パスタのメニューが充実しており、コーヒーも美味しく、ボリュームも満点。昼時はかなり待ちますけど、待っている間に近くで買い物していれば苦になりません。

常磐道那珂ICより車で:
常磐道那珂IC下車、県道31号線をひたちなか方面へ。国道245号線を右折し、国営ひたち海浜公園へ左折。(那珂ICより約15km)
常磐道友部JCTより車で:
常磐道友部JCTを「ひたちなか港、ひたち海浜公園」方面へ。東水戸道路、ひたちなか有料道路を経て「ひたち海浜公園IC」を下りて3分。
電車で:
JR勝田駅より1番のりば発「ひたち海浜公園南口行き」バス(茨城交通)乗車。ジョイフル本田(TOHOシネマズ)バス停下車。

ジョイフル本田で園芸講習をしている先生の著書です


ひたちなか

今回は、阿字ヶ浦海岸からほど近い、阿字ヶ浦温泉のぞみをご紹介します。

海の真ん前にある展望風呂は解放感いっぱい。桧のお風呂とか、備長炭水風呂とか、五右衛門風呂とか、いろいろなお湯があります。特に風水風呂には、運気をもらいに通う方もいます。ちょっと洗い場が狭いのが玉に傷。
食事メニューも充実。海の幸メニューもいろいろあります。

24時間営業でなく、バスタオルや館内着も原則有料レンタルである分、入場料は御老公の湯よりも安めです。昔は、18時以降になると入場料が若干安くなっていましたが、いまもそうであるかは不明です。

ふだんは24時間営業ではありませんが、大晦日と、ロックインジャパンFES開催の時期は、オールナイト営業もしています。特に、FESで熱くなった体をいやすのに、阿字ヶ浦温泉のぞみでの休憩は、もってこいだと思いますよ!

《高速をご利用の場合》
常磐自動車道、友部JCTより北関東自動車道、
「ひたち海浜公園口」より阿字ヶ浦方面に3分。

《電車をご利用の場合》
JR常磐線勝田乗換え茨城交通那珂湊線終点
阿字ヶ浦駅より徒歩3分。


ひたちなか

国営ひたち海浜公園を中心としたエリアは、遊び、買い物、温泉などなど、楽しみがいっぱいのエリアです。その中でも今回は、ひたち海浜公園を紹介します。

園内に入ると、季節の花が入場者を迎えてくれます。たとえば秋のコスモスは、園内全体で100万本も植わっているので壮観です。そのほかにも、春はチューリップや菜の花、夏はひまわりなどなど。
園内にはサイクリングロードがあります。三か所ある公園入り口のなかでも「西口」から入場すると、園の入口からレンタサイクル場までの場所が近いですよ。(あと、西口だと、後日紹介するジョイフル本田へとのアクセスが良いという点でもオススメ)サイクリングロード沿いには、上記のコスモスなどの花もいっぱい。また、サイクリングロードは、遊園地エリアを通るコースや、海がよく見えるコースも通ります。自転車は、園を満喫するのに必須のアイテムともいえます。なお、サイクリングロードでは、持ち込み自転車もOKのようですが、事前に問い合わせてみてください。

小さいお子さんをお連れの場合は自転車に乗れないこともあると思います。それであれば、園内をグルグルまわるバスが走っているので利用することをお勧めします。一日券を買えば何度でも乗れます。

中央口から入園するとすぐに、遊園地エリア「プレジャーガーデン」があります。遊園地エリアのすぐ横には無料の遊具やアスレチックエリアもあり、夏季には水遊びエリアもあります。

そして、最近、年間パスポートもできました。これがあれば、駐車場代も、来場のつど払う必要がなくなるのがウレシイですね。(この年間パスポートは、ここで夏に何万人も来場して開催されるロックフェスのときにも使えるのかどうかは未調査です)

最後に食事について。中央口近くのレストランはわりとメニューが充実していますが、逆に言うとそこ以外はメニューが見劣りするため、どうしても中央口のレストランに客が集中しがちです。レストランはあてにせず、おにぎりなどを持参して、広場でレジャーシートを広げて食べることも一考です。

広告:以下の楽天テナントは、極上常陸牛の商品ラインアップが豊富♪
株式会社日南
西友
肉のイイジマ


水戸

水戸駅南口から歩いて5分ほどのところ、ロイヤルホストに隣接する「水戸甲羅本店」を紹介します。

たらばがに、ずわいがに、毛がにのコースがいろいろあります。御膳料理や、たらばステーキやかに茶碗蒸しなどの一品料理も充実。いろいろな、かにの味わい方を楽しめます。価格も納得。

2階は個室になっていて、家族だけで落ち着いて食事をすることもできます。慶事、法事の集まりにも利用できます。

お得情報:期間限定ですが、こちらから、お子様御膳の半額券もゲットできます。この半額券は、つくばの甲羅本店でも利用できるようです。お近くの方、ぜひ!

甲羅グループのホームページはコチラ

函館甲羅本店が楽天にショップを出しています


日立

今回は、日立南太田インター近辺の観光スポットを四つ、簡単にご紹介します。


まずは、泉神社。この神社のあるあたりを泉が森と称します。泉神社の敷地の一角からは、本当にきれいな湧き水が出ています。泉には鯉が泳いでいるのですが、泉のあまりのきれいさに、鯉が泳いでいるというより浮遊しているようにも見えます。神社自体も由緒正しきところなのですが、泉を見るためだけでも、立ち寄る価値アリの場所です(夏は虫除けを忘れずに)。つい先日亡くなった筆者の祖母も、学生の頃よく遊びにきたとのことです。


泉が森のすぐ近くには水木海水浴場があります。ここも、祖母が学生の頃よく行っていたようです。大洗ほど有名ではないので、穴場かもしれませんね。狭いですが、トイレも駐車場も近く、波が小さいので、子連れの方にもオススメです。食事のおいしい老舗旅館もあるようです。しかも駅近(大甕=おおみか駅から徒歩15分)です。


泉が森から日立南太田インター方面に戻った方向に、ひたちおさかなセンターがあります。海に程近いため、新鮮なお魚がいっぱい手に入ります(もちろん配送OK)。併設の寿司屋もグッドです。いつも活気があって、筆者の好きな場所です。


ひたちおさかなセンターから程近いところに、宿泊施設ウェルサンピア日立があります。宿泊だけでなく、テニスコート、そして夏は流れるプールやウォータースライダー、冬はスケートリンクがあります。ひたち観光の際は、ここを移動拠点として使うといいと思います。


実は本日紹介した四つのスポットは、5kmぐらいの範囲内に全部おさまってしまうほどの位置関係です。先日、祖母の思い出の地めぐりに出かけたときに、この位置関係の近さを知って、日立おさかなセンター近辺に行き慣れていた筆者もびっくりしました。


海水浴場でもサンピアでもレジャーシートは必須!



笠間・友部

筆者の祖父が商売繁盛を祈願して通っていたところ。それが、日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷です。笠間稲荷そのものについての詳説は笠間稲荷のホームページに譲りますが、境内だけでなく、まわりの街並も昔ながらの風情をとどめており、さすが日本三大稲荷の一つと感心します。


そして、笠間といえば焼き物の町。笠間稲荷からちょっと車でドライブすると、笠間焼を実体験できるお店がいっぱいあります。笠間稲荷の中にも、古陶器などを展示している美術館があります。
また、笠間稲荷の近くには「笠間芸術の森公園」もあります。
ドライブでお越しの方には、焼き物体験→焼き物が焼きあがるまで笠間稲荷をお参り→焼きあがったものを引き取る→芸術の森公園を散歩というルートをお勧めします。


あと、笠間稲荷の境内の藤棚が見ごたえある姿になる時期は、笠間つつじ公園のつつじも見頃。山が真っ赤になるそうです。筆者は春にはこの地を訪れたことがないので、行ってみたい。
芸術家の方がたくさん笠間にはお住まいだとのこと。陶芸などの作品もアートなら、風景もアート、ってかー♪



笠間稲荷紋家紋刺繍クッション…面白いものが、楽天にあるものです♪


竜ヶ崎

今回は、竜ヶ崎に住んでいる親戚でもつい最近まで知らなかった「たつのこアリーナ」をご紹介します。


たつのこアリーナは、フィットネスジムと温水プール、その他体育施設がある公営の施設です。温水プールは25m8コースある広々としたプールで、水深45cmの子供用プール、そして身長130cmから利用できるウォータースライダーもあります。夏季限定ですが流れるプールも屋外にあります。月曜日の定休日(月曜が祝日なら次の平日)があるものの、基本的には一年中泳ぐことができます。


また、たつのこアリーナの横には陸上競技のトラックや、標高43mの「たつのこ山」がある公園もあります。プールとたつのこ山で、うちの息子は半日じゅうぶん遊べます。


竜ヶ崎はニュータウンであり、ヨーカドーなどの店舗や、近隣・牛久の「ポティロンの森」以外には基本的に「なーんもないところ」(by昔竜ヶ崎に住んでいた知り合い)ですが、ちょっと遊びにいきたい、ちょっと体を動かしたいという方には最適な場所だと思います。


たつのこアリーナ
茨城県龍ヶ崎市中里3-2-1
営業時間:9:00〜21:00
休業日:月曜(祝日の場合は翌日休)
入場料:サブアリーナ・トレーニング室・室内プール=各3時間まで400円/共通利用券=3時間まで600円/団体利用は別途
交通:関東鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅から龍ヶ崎コミュニティバス循環ルート内回りで15分、総合運動公園下車すぐ
駐車場:無料 72台
お問い合わせ:0297-60-1564(龍ヶ崎市教育委員会スポーツ振興課)


ついでに:公営で、流れるプールがあるところといえば、東京都北区にも「元気ぷらざ」というのがあります。そこは、流れるプールがたつのこアリーナより大きく、しかも室内にあります。ウォータースライダーも身長120cmからでき、しかもたつのこアリーナよりもでかい。年末年始を除けばいつでも泳げます。そちらも筆者のオススメです。元・北区民より。





大洗

茨城は、ご存知の方も多いと思いますが、海産物もいいものがいっぱいあるんです。
水戸市街から車で30分ほど、大洗海水浴場からほど近いところに、那珂湊という漁港があります。このエリアは、おさかな市場というよりは、一つの観光スポットとして訪れてみてみてください。
冬のあんこうに代表される魚の商品のラインアップも見てて楽しいです。また、市場の店の方々と人情味あるやりとりも楽しみの一つです(魚の種類について質問したり、切り売りの量や価格について交渉してみたり)。楽しくなってついつい買いすぎてしまった場合は、宅配を依頼しましょう。
また、回転すし屋をはじめとしたレストランの数々で、新鮮な魚を味わうこともできます。


アクアワールド大洗(旧・大洗水族館)で「見る魚」を堪能し那珂湊で「食べる魚」を堪能するというのがお勧めです。大洗は夏だけでなくオールシーズン楽しめますよ。


ひとつだけ、交通に関して記述します。水戸大洗インターから漁港エリアに行く際には、塩崎(しおがさき)交差点を左折するルートと左折しないルートという、大きく分けて二種類のルートしかなく、それぞれ一車線ずつであるため、渋滞しやすいです。なるべくはやい時間に行かれることをお勧めします。


http://www.hcci.jp/navi/ichiba/ichibainfo.htm


茨城県大洗で太平洋産の新鮮な魚を卓越した技術で加工しました。農林水産大臣賞、水産庁長官賞各賞総なめの逸品漬魚の詰合せです